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【実施計画書】R4羽根川河口海岸弓角調査- 実施計画書

調査計画・成果品
05 /26 2022

『R4羽根川河口海岸弓角調査』

実施計画書(PDF)→実施計画書_R4羽根川河口



実施位置図_R4羽根川河口
実施位置図



仕掛け図_R4羽根川河口
実釣調査仕掛け図





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新・第八十七話 “高知カゴ釣り計画 2022/04/03釣行記録”【#高知カゴ釣り計画】

新・釣行記
04 /04 2022
高知カゴ釣り計画



2022/04/03釣行記録

いろいろ忙しくサボってましたが、昨年7月以来のブログ更新です。
また今年もそれなりに更新していきます。


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新・第八十六話 “R3仁淀川河口弓角調査 7/31釣行記録”

新・釣行記
07 /31 2021

寝る前ブログ-2021/06/03

寝る前ブログ
06 /04 2021
寝る前ブログ-2021/06/03


「釣法設計指針(案)」策定に向けて その4


テーマ
「自由度は低いほうがやりやすい」





今日は端的に短くまとめたいと思います。


たとえば、
同じ「絵を描きなさい」という指示であっても
「なんでも好きなように描け」とだけ言われるのと、
「魚の絵を描け」と具体的に指示されるのとでは、
状況がまったく違いますよね。

人によっては、
「なんでも好きなように描け」なんて言われると、
逆に何を描いていいのか分からず、
筆が止まってしまうかもしれません。





釣法設計でできあがるべき「釣法」とは、
誰でも同じようにできるもの
究極的には、
誰でも同じ結果(釣果)が得られるもの
でなければなりません。


誰がやっても同じようになるためには、
それだけ色んな前提条件、指示が
必要になるということです。



先ほどの絵の例えで言うと、
全員にできるだけ同じ絵を描いてほしいと思えば

「今日はタイの絵を描きなさい」
「大きさはこれくらいで描きなさい」
「ペンはこれを使いなさい」
「色塗りはこうしなさい」

と、細かく指示がいるのと同じです



ですので、釣法設計をするうえでは、

その釣法の「適用条件」(使える環境や状況、時期等)
並びに、
実際の「作業要領」(どれくらい投げるか、打ち返しは何分か等)

これらをきちんと提示することが重要です。


このポイントなら4~6月この方法で○○が釣れる」
緑=(適用条件) ピンク=(作業要領)


情報、指示が具体的であればあるほど、
受け取る側は分かりやすく、安心できます。
要するに親切です。




~余談~

「自由度の低い釣り」のメリットは他にもあります。

私は学生の頃を中心に、弓角を使った
サーフトローリングをよくやっていました。

この釣りは、砂浜から仕掛けを思い切り投げて
巻いてくるだけの非常に簡単な釣りです


簡単ということは、
やることがはっきりしている
ということです。

やることがはっきりしているということは、
その釣法に「ブレ」が少ないことを意味します
つまりサーフトローリングの「自由度は低い」

投げて巻くことしかやらなくてよいのですから、
他に何もする余地はありません。


釣法にブレがないと何が良いかというと、
釣果が得られた理由、条件がはっきり定まることです


たとえば、サーフトローリング以外の、
いわゆる普通のルアーフィッシングを想像してください。

使うルアーは数え切れないほどありますし、
そのルアーの泳がせ方もいろいろあります。
飛距離も近投、遠投好きなようにできます。

つまり普通のルアーフィッシングは「自由度が高く」
何でもでき「は」する


しかし反面、
「今日はこのルアー『だったから』釣れたのか?」
「別に他のルアーでも釣れたんじゃないか?」
と、何故釣れたのかは結局はっきりしません


つまり

「次そのルアー、アクションで釣れる条件」
をきちんと確証もって説明できますか?


という問題が生じます。



対してサーフトローリングは、
ひたすら投げてはタダ巻きしての繰り返し
弓角も同じものを投げ続ける

なので魚が釣れた場合、その理由はただひとつ。

「巻いてきた時そこに魚が居たから」


サーフトローリングは、
調査方法としてやり方の条件統一ができるために、
ある時期そのポイントにいる青物の量(母集団)に応じた
釣果(標本)が得られやすい釣法だといえます。


つまり、サーフトローリングで得られた釣果は、
その時期の青物の量に比例していると考えられる。

(普通のルアーフィッシングだとイラんことをやってしまって本来釣れたはずの魚を逃している可能性もある)


ゆえに、ある釣り場の1年間の青物の釣果の傾向を
調べてみたい、なんて言う時には、
威力を発揮する釣法になると思います。



余談が長くなりました

今日はここまで。




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寝る前ブログ-2021/05/30

寝る前ブログ
05 /30 2021
寝る前ブログ-2021/05/30


「釣法設計指針(案)」策定に向けて その3


テーマ
「設計は前提条件のうえに成り立つ 
  ~“これ以上は疑わない”というライン」





前回の寝る前ブログでサラッと出てきた


魚を釣るうえでの絶対条件①
「魚の目の前にエサを届けること」



「釣法設計」を考えるうえでは、
この視点を絶対に忘れてはいけません。



「魚の目の前にエサが無いのに魚が釣れた」
なんてことがありえないのは、誰にとっても自明


これに対してこれ以上は疑えない。
釣りの「原理的に」不可能ですから。









さて、ここからは意見が分かれる余地もありますが、
もうひとつ、釣りを考えるうえでの「絶対条件」
付け加えてみたいと思います。





魚を釣るうえでの絶対条件②
「糸は細く仕掛けは軽くあればある程よい」



以下そう考える理由です。
ここでも当たり前、自明なことだけに着目して考えます。


簡単です。


「普段魚が自然で食べてるエサに
鈎も糸もついていないから」



な・の・で


「その『自然な状態』にできる限り近づける
という『目的』のもと、『可能な限り』で
細い糸や軽い仕掛けを使いましょう」



と、こういう理屈の組み立てです。


【関連】
目的から考える釣法設計 - 『ライト』な釣りは存在しない



ここで、

「糸が太いと魚が違和感を
感じるかもしれないから」


というような理由ではない
ことに留意してください。






あくまでも、

「自然界のエサに鈎や糸はついてない」

という明らかな事実(当たり前、自明)
が基になっているのであり、

それを再現するための釣り人側のアプローチが

「できるだけ細い糸や軽い仕掛けをめざす」

ということです。
この理屈の主役は釣り人、人間です。




それに対して

「魚が違和感を感じる」

そんなものは確かめようがない
確かめられない以上、当たり前、自明とはいえません。

釣り人はよく「魚の気持ち」を考えがちですが、
正直不毛だと思います。


なぜなら、仮に魚の気持ちが分かったとして、

今あなたが読み取った魚のその「気持ち」、
そもそも「そういう気持ち」になるかどうかは結局魚次第
(あなたがそうさせたワケではない、受け取っただけ)


であり、釣り人がどうこうできるものではありません。


「この仕掛けに違和感を感じるな!」
って魚にお願いでもしますか?


こうした「魚主役」の考え方では、
釣りの全てが魚に依存した運任せのものになりかねず、
たとえ結果的にやっていることが同じでも、
他で応用の利く建設的な考え方とは言えません。



あくまでも
「人間側、釣り人側でコントロールできること」
から釣りを組み立てていくべきです。













さて、そろそろまとめます。


「釣法設計」を考えるうえで、必要な絶対条件、
つまり、前提条件は以下の2点と考えます。


①魚の目の前にエサがあること

②仕掛けは必要最小限の規模、装備であること




これを押さえたうえで、
釣り方やそれに用いる仕掛け(あわせて「釣法」)を
考える(=設計)といいんじゃないかなと思います。


つまり上記の2点は釣法設計でめざすところ、「目的」です。

何も向かうところ、めざすところが無いのに、
物事を組み立てることはできません。


そして、これらの『前提条件』を疑ってしまっても、
設計、理論の組み立ては行うことはできません。



前提条件とはすなわち「定義」です。

つまり
1+1=2

これを疑っていては数学も物理も成り立たない。

「釣法設計」でいうところの「1+1=2」が、
上記の2点だということです。





そして、
その「前提条件」を設定するうえでは、
当たり前のこと、自明なことだけに着目し、
疑いが生じないような条件を考えてみた


というのがここまでの流れです。






今回も文面がやかましくなりました。

今日はここまでです。




写真 2021-05-08 14 25 48




寝る前ブログ-2021/05/17

寝る前ブログ
05 /18 2021
寝る前ブログ-2021/05/17


「釣法設計指針(案)」策定に向けて その2


テーマ
「より適切な考え方は?(潮と釣果を例に)」





昨日は

「なぜ潮が動くと釣れる(と言われてる)のか?」

について、極力

「当たり前のこと」

だけに注目してその理由を考えてみた。



おさらいすると


①仕掛けがいろんなポイントを通過するから

②他所から新たなエサが供給される場だから



という理由を挙げた。



さて、釣法設計において
より適切な考え方・視点は
どちらにあるだろうか。




②も極力「自明なこと」「当たり前のこと」
に着目して導き出した答えではある。


しかし、

『本当に』

『今』釣りをしてるまさに
『目の前の海』で、


そんな現象(エサが供給)が起こっているかどうかを
『リアルタイム』に『直接』確認することは、
多くの釣り人にとって困難だろう。



直接確認できない以上、
②を理由にして釣りを組み立てるのは
いささか基礎・根拠が弱いように感じる。




対して①は、

流れる潮の中に仕掛けを入れれば、
当然仕掛けも流れていくだろうし、
何よりそれを『直接確認』できる。


そうして仕掛けが海を流れていく以上、
海中に点在するいろんなポイント(例:岩礁帯)を
途中で通過していくことも明らかであろう。



『釣法設計』においてより適切なのは、
この①のような考え方・視点であると考える。



以下はその理由。





釣りとは一種の『条件付き確率』である。

ここで言う『条件(付き)』とは、

『今目の前の海に魚が絶対に居るものとする

ということである。



すなわち釣りとは、

「まず魚が居たとして、それをどう釣るか?どれくらい釣れそうか?」

ということをやっているといえる。



釣りに行く以上、

誰しもが「今日ここには魚が居る」

と思って釣り場に行っているはずである。




だから、釣り場に着いてから今更

「魚が居る理由」

を考える必要もないし、意味もない。

だって魚は居るものとして来てんだから。


つまり、先述の②はどちらかといえば、
『その場に魚が居る理由』に着目して潮を解釈した考え方であり、
かつ、『今』本当にそうなってるかもわからないし、
そもそもの釣りに来た理由(魚が居る)からしても、
ややナンセンスな考え方ということになる。




魚が釣れる条件は至ってシンプルで、究極的には

「魚の目の前にエサがあること」

これだけだと言える。

釣り人はいつでも
『魚の目の前にエサを届けること』
だけを考えなくてはならない。



だから『目の前の海に絶対に居る魚』に対して、
岩礁等、個々の細かな「ポイント」に着目し、
それを効果的に狙うために『流れる潮』に
仕掛けを乗せることがひとつの手段、
すなわち『釣法』なのである。



ゆえに、

釣りの絶対条件
『より多くの魚の目の前にエサを届ける』
という視点・目的に立ちながら、
『潮が動くと魚が釣れる理由』を読み解いている
①の考え方のほうが、
『釣法設計』においてはより適切な考え方なのである。






寝る前ブログ-2021/05/16

寝る前ブログ
05 /17 2021
寝る前ブログ-2021/05/16


「釣法設計指針(案)」策定に向けて その1


テーマ
「潮が流れるとなぜ釣れる(と言われてる)のか?」



釣りの世界では「本当にそうなの?」と
疑いたくなる通説が散見される。

合ってるかどうかも分からないのに、
それっぽい言葉や理論を並べて
よもや煙に撒こうとはしてないか。


あれこれ難しく考える必要は全くない。




すなわち

「いま目の前で起こっている現象の結果、
『確実に』引き起こされること」


そうした「自明なこと」「当たり前のこと」に
着目するだけで、釣りの組み立て、
すなわち釣法設計は可能だと考える。




潮が流れるとなぜ釣れるのか。


流れる潮に仕掛けを乗せれば、
仕掛けが魚のいる場所をいくつも
通りかかる可能性がある。


つまり、流れのない静かな場所で釣るよりも、
エサが魚の目にとまるチャンスが格段に見込める。

言い換えれば一度に複数のポイントが狙える。
至って当たり前の発想といえる。


また潮が流れていれば、
プランクトン等エサの供給も盛んであることは
容易に想像でき、そうした潮の中が、
魚にとって効率よくエサを探せる場所であることは
間違いない。

「だから魚が集まるのではないか」と仮定し、
潮の中を釣る方法を現地で選択・実行するのは
非常に堅実なやり方である。




釣法設計に必要な発想・考え方はせいぜいこの程度のレベルであると考える。


新・第八十五話 “高知カゴ釣り計画 2021/05/08釣行記録”【#高知カゴ釣り計画】

新・釣行記
05 /09 2021
高知カゴ釣り計画



2021/05/08釣行記録



写真 2021-05-08 15 32 07
釣果写真:持ち帰り分のみ。口太30cm、尾長32、33cm。


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二神ニシン

ようこそ。

高知で釣りをしています。
出身は徳島です。

2014年に結成した波止釣りチーム
“レッドマリン”も7年目となりました。
今後も引き続き活動していきます。

レッドマリン
現在のメンバー数:4人